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グロスの限界?
DSC00147.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
では続きです。
自分がアストレイ制作を決めた頃、よしぞう選手の協力もありホンマにF3000のサイトが出来てしまいます。
冗談半分から始まったF3000ですがHP開設までしてしまいます。
その普段の行動、言動からふさふさ選手が「親方」と呼ばれるのに何の不満もなく決定してしまいます。
なんやかんやでこの1年の間にアクセス数もそこそこになり、BBSもそこそこの回転率で嬉しいことです。
一体どんな人が見てくれているのかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。
あ、ここは自由気ままにやってるので期待しないでくださいね。

んで、アストレイ。
もう時間なかったから素組決定です。(二週間とちょっと)
ただ、スジ彫りだけは彫りました。(たいしたことないけど)
刀と指のマスキングで死にました。
顔の後ハメなんかも最悪でしたね。
グロスばっかで1年きたからつや消し仕上げに少し自信がなかったのもあり、最後のトップコートはビビリましたね。
でもこの経験がグロスからつや消しへの転向のきっかけになります。
その頃、実際自分の中ではグロスの限界を感じてました。
Fラップさんで上位入賞される方やネット上で見かける作品は当然つや消し仕上げが多く、グロスは綺麗なんやけどオモチャっぽく見えるという自分なりの考えがありました。
1年間SEEDモノでグロスばっかりでしたから飽きてきたのもあったのかもしれませんね。
デカールは自分では作れませんが、貼ってみたいという願望もありました。んでアストレイには実験も兼ねて不良在庫になってたカトキガンダムのシールをギリギリカットで貼りました。
寂しい面もデカールでにぎやかになるんですね。
急場しのぎで作ったアストレイは当然選外になりました。
一方、HGUCキュべ3体制作の親方はマジで苦しんでたみたいです。
1体ならともかく、3体ですから表面処理の作業がひたすら続いてました。
カラーレシピもかなり実験したらしく、FGパールを使ったグロス仕上げを目指してました。
このキュべを作るためにキュべの出てるビデオを観たいという思いでビデオレンタルしたそうです。
ZZガンダム最終回をいきなりみたそうです。
「話があんまりわからんかったわ。」と親方の談です。(当たり前や)
でもハマーンは好きになったそうですよ。
部屋にハマーンとキュべの食玩はたくさんあるらしいです。
体を酷使してキュべ3体完成に向けてひたすら作ってたみたいです。

続きはまた今度。


















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2004年春コン作品制作開始
DSC00164.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
2005年Fラップ春コンも開催されましたね。
今回は2004年春コンのお話。

2004年2月末~3月上旬は狂くんのお誘いでコンテストに過去作品を巡業させていましたが、いよいよ次回春コンが迫ってきてました。
んで俺は仕事が忙しくて大変でプラモどころじゃなかったのが実際の話ですわ。
1:100グロスでストライク・デュエル・フリーダム・ジャスティスときたので次はバスターかブリッツかなって思ってましたわ。
実際ブリッツは仮組して足首やFアーマーなんかをイジッてました。
それがなかなか時間も取れなかったというのもありますが作業すればするほど自分の思ったイメージ(精度)になりません。
基本的にあんまりイジるの得意でないのでもともとが無謀な工作だったんでしょうな。
それとブリッツが好きなロボットじゃなかったのも工作意欲を弱くしていきました。
そしてトドメにFラップてんちょも同じキットを作っていたというのも手があまり動かなかった原因かもしれません。
同じグロス仕上げでしたから・・・。
そんな頃、テレビで生まれて初めてエヴァンゲリオンを見てしまいます。
なぜか毎回見てしまうほどハマッてしまいます。
「エヴァのプラモが欲しい」と思うようになります。
んでFラップで購入。その後のこのキットの制作の流れはギャラリーのテキストを見てください。
このエヴァのキットだけでガンプラは無しになると思ってました。
しかし4月下旬に西宮に行った時にジョーシンがあったので寄ってみました。その時に1:100アストレイが売ってました。
なぜかそこでふらふら~と買ってしまいます。んで仮組。
意外と組み易く、これならグロスじゃなくてもいいロボットやから作ってみよかなと制作開始してました。
そんな頃、親方は3月初めのころからMGキュべレイで行くとか言ってました。
すえぞうさんに改造のアドバイスもかなりしてもらいました。
しかし切った貼ったの改造プランに親方は逆にビビってしまいます。
素なら考えることはないんですが、親方の中でMGキュべは勝負パンツと同様勝負キット、あるいは決着キットという考えがあったらしく理想のキュべに近づけるべくすえぞうさんにアドバイスをしてもらったわけです。
あの時横で聞いてて「こんな改修親方に出来るんやろか?その通りに完成したらカッコえぇけど難しいやろなぁ」と思ってました。
今の技量ではそんな改造プランは無理という判断を親方は決定します。
「すえぞうさんには簡単やと思うけど私には難しすぎるぅ」というのが判断理由でした。
あれだけ教えてくれたすえぞうさんに申し訳ないという気持ちもあったらしく、キュべを作るんですがHGUCキュべを3体制作という時間もないのに無謀なことを始めます。
「難しい改造は無理やけど3体並べればインパクトあると思って・・・」
というのが当時の親方の台詞だったと思います。
親方の不眠不休の制作が始まりました。
すえぞうさん、あの時はホンマありがとうございました。

続きはまた今度。