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えっ?スキヤキコン銅賞
みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
やっと雨が降りましたね。水不足に悩んでた方には恵みの雨ですな。
自分的にはチ○ポを潤したい気分ですね。(ヌルヌルに)

さ、続きです。

バスター&釈ザクを親方と出品しに行く道中のことです。
実は前日に撮影の為に預かったんですね。(返品まで時間かかるし)
完成した釈ザクを見た自分の感想は「デブやな。F2ザクって元々マッチョやけどこんなにデブやったっけ?」でした。
んでスキヤキに向かう車中の中で「でぶザク」ってからかってたんですわ。
「せっかく作ったのにデブデブ言わんといてよ!」
「いや、アレはデブやろ。まるで曙やな。ピンクって膨張色なんかな?誰が見てもデブやろ」
こういう事を言ってアホにしてました。
んで出品。
自分と親方でレジに行き、自分が「コンテスト出品来ました。」
するとエントリー用紙が1枚出てきました。
どうやら親方は自分の付き添いの人と思われたようです。
「私もなんですけど」と親方。
んで展示するためにセッティングです。自分はバスターを素立ちです。
展示ベースもありません。浮かすとか自立しないとかジオラマでない限り展示ベースは不要と考えてました。
事実、Fラップさんの場合は普通に立たすならベースがあると場所を取るし、(いつも多数の出品やからそこそこの密度感なんです)下の段に展示される作品に照明が当たりにくく暗くなるので(ガラスのショーケース内やから)素立ちならベース無しというのが常連出品者の暗黙の了解みたいになってます。(お店の指導ではありません)
一方親方は釈ザクの展示に苦戦してました。透明アクリル板でベースは作ってきたんですが、かっこいいポージングが出来ません。
自分も手伝ってました。アクリル板って思ったよりツルツルで滑るんですわ。
スタッフの方に足の裏に両面テープでも・・・とアドバイスされてぺタッチみたいなヤツをその場で貼って足の裏を固定しました。
ウレタンクリアーでガチガチの塗膜やから出来たようなモンですね。
普通なら塗膜が剥がれそうですからね。

んで結果発表のイベントにも行きました。
行く道中、親方から「スキヤキから電話あった?」
「え?」
「私あったよ。入賞したいやわ。入賞したとしか電話では言ってくれんかったけど」」
そう、入賞者には前日に連絡が入るんですね。
当然、自分は無しでした。
「入賞ならオオゴシ賞ちゃうんか?それかスキヤキ賞とか」
自分はイロモノネタやから♀が作ったという珍しさもあってそんな連想しか出来ませんでした。
ガチ魂には間に合いませんでしたが、授賞式には間に合いました。
「銅賞ふさふささん」
もう本人はびっくりしてました。
少しざわめきはじめた会場でサライさんから賞状を受け取ってました。(本名で)
んでライター陣のトークショー(っていうか、気になる作品への感想、指摘)はなかなか面白かったですね。
プラモサイトなんかのBBSなんかでもそうですが、「誉めるだけ」ではなく、はっきりここがアカンと言われます。
トークも終わって会場内がフリータイムになると親方は何人かに質問されてましたね。
オオゴシ嬢に群がる♂達の群れ。ライターに質問する人等、さまざまな人間ウォッチングが出来ました。
ようやくオオゴシ嬢を取り囲む群れがいなくなると今度は親方とずーっと喋ってましたね。
1時間近く喋ってたんでしょうかね。自分はその間他の作品をゆっくりと拝見出来ました。
んで後日、作品を引き上げに行って審査員の採点表をもらいました。
全部の項目が親方に負けてました。
とにかくイロモノをここまで真剣に作ったこと。工作(表面処理含む)、塗装などの仕上がりもレベル高しで入賞したみたいですね。
自分のバスターにはハッキリ覚えてませんが
「基本的なことは出来ててうまいけど目立たない。」
「バスターにグロスはいかがなものか」
「オレンジがクドイ」
だいたいこんな内容でしたね。

スキヤキコン出してわかったこと。
展示ベースは必須アイテム。
テーマありきで難しい改造しなくてもポージングは大事。

結果的に出してよかったですね。
次に出品したガン王にもトークショーで言われたことは役立ちましたし。
プロの目で審査してもらえるので投票制のコンテストとは違った雰囲気ですしね。
入賞作品は予想しにくいですね。

今年のスキヤキコンにも出品しましたが予想できるのは自分の作品は選外だということぐらいですね。
「独創性がない」「なんで素立ちなの」「題名がふざけてる」
こんな内容で審査されそうですわ。

んで次回はガン王ですな。
これはまったくのイレギュラーな参加でしたわ。

続きはまた今度。






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バスターで最後のグロス?
20050623220838.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
腰痛でプ出来ないので実はPCに向かうのも少しキツイですがココぐらいは書き込みでもしときます。

んで前回の続き。

親方はとにかく3週間で完成させるためにガムシャラに作ってました。
スイッチがオンに入るとぶっ続けで出来るのが親方です。
なんというか、ニュートラルっていうか、ファジー制御が出来ないんでしょうか?
その性格もあって中断せずになんとか完成することが出来ました。
後で聞いた話ですが、
F2ザクのフレームまで研ぎ出しをしてたそうです。
見えないトコはいいのに・・・。
ハートのシールまで研ぎ出しをしてあるそうです。

自分は1:100バスターをグロス仕上げで作ってましたが、以前にも書いたようにグロスはそろそろかな・・・と思ってたんですわ。
自分が作ったストライク・デュエル・親方の作ったイージス・Fラップてんちょの作ったブリッツでSEED5体ガンダムが揃うので。
自由と正義も作ってたし。(天帝は無理やったけど)

発売と同時に予約までして買ったMGストライクがあったのでコイツをつや消しで作ってみたかったんです。
SEED卒業と思いきやまたストライクですわ。
ストライクの話はまた近いうちにするので今回のスキヤキコンの話に戻ります。

そんな感じでバスターは1年やってきたグロスの集大成にしたくてウレタンクリアーを使うのはもちろんのこと、クリアー層の塗膜の薄さに気をつけて塗装しました。(したつもり)

前回ウレタンクリアーを初めて使った正義よりはうまくいったと思いますがね。
メインのアイボリーはかな~りテストピースを使って理想のバスターのアイボリーを目指してたつもりです。
マジョーラ使ってますが画像ではわかりませんね。実物見ても照明がきちんと当たらないとわかりませんが。
緑とオレンジはFG・MGパールの上に調合したクリアー系でのグリーン・オレンジを吹いて最終的に画像の色にしています。
クリアー系の塗装は吹きすぎると濃くなるので塗装は神経質になりましたね。
ま、その割に誰が見ても普通のバスターなカラーリングにしかなってないのが面白みに欠けるトコです。
工作は素なんで完成しても普通のツヤありバスターにしか見えません。
でも塗膜や塗面の仕上がりなんかは満足してるんですよ。

そしてようやくスキヤキに出品しました。
出品から親方はゴーイングマイウェイでしたね。

続きはまた今度。

鬼の釈ザクの工程
20050620211627.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
いよいよ梅雨の季節になりました。と、いっても塗装なんかまだまだ先の話ですが。

で、続き。
俺はローテンションのバスターをグロスで制作してました。
親方は悩んでました。
前回書いた通りなんですが、とにかく早く完成出来るヤツを考えてたようです。
そんな頃、相談を受けた自分はザクを進めました。
「MGザクなら早いで素で作ってシャアザクにしてピンクのグロスでどうや?」
でもよく考えたら設計が古く、スジ彫りも多いしコンテスト作品となるとかなり作りこんでいかないと目立たないかもという不安要素はありました。
で、冗談で「釈ザクあるで」と提案しました。
「釈由美子専用ザクいう設定があるんや!ピンクやし、グロスも似合うで!確かハートマークとかあるんやで」

「作る!」安易に決定です。

ちゃんとした設定は知らなかったのでネット等で調べてみました。
なんとランドセルがハート型だったんです。「改造せんとアカンやん」

「やる!」安易に決定です。

キット選定は当初MGザクでしたが、表面処理(合わせ目消しや後ハメ」に時間かかるということでHGUCザクに決まりかけてました。
で、実際にHGUCザクを前にどういうふうに仕上げるか相談を受けました。
しかし自分の中では「なんぼ釈ザクでもHGUCはちとショボイなぁ」と感じてました。
よく設定と比べていくとフクラハギ部分が色分けされてたんですわ。
んで、それを説明しました。

ようするにHGUCザクのフクラハギにスジ彫りをして色分けラインを明確にする必要があることを伝えました。

「出来ん」返事は早かったです。

仕方ないからまた考えました。そこで思いついたのがMGのF2ザクを使う方法です。
設定はF2違うけどタイトルを「ver.F2」にすれば理解されるはずと想定しての提案でした。

「それにする!」安易に決定です。

キットを調達してきて残された時間は3週間でした。
スキヤキコン締切ギリギリではなかったのですが、二人の休みを調節して出品出来る日は限られてたんですわ。
最悪その日に間に合わなかったら自分が単独で神戸に持っていくという保険の期間はあるものの、工程は3週間という限られた時間で組みました。
研ぎ出しもあるので逆算していくとサフ吹きの日は決められてしまいます。
エッジのないザクやから、合わせ目消しのないF2やから、ほとんど素でいけるプロポーションやから出来たのかもしれません。
それでも親方は毎日深夜までひたすら表面処理をしてました。
ちゅうか、それぐらいやらないと間に合わないんですね。
自分が立てた工程は余裕日数無しでしたから、塗装の工程で余裕を欲しいとなると表面処理で時間を詰めていかないと後でキツくなるんですね。
ハートのランドセルは時間を見つけて雑貨屋を回って大きさの合う小物を探してたようです。
ハートのシール(立体感あるやつね)も見つけてきてたようです。
ランドセルだけは自分もアドバイスさせてもらいました。
カラーレシピも親方自身で実験を繰り返して決めたようです。
平均睡眠時間3時間の3週間でお肌も荒れてましたね。
時々電話で「どうや?進んでるか?間に合いそうか?」
と聞いても
「今は聞かんといて。やってるから時間のことは言わんとおいて」
と、聞くにが酷な状態でしたね。
オトコでもこんな生活はツラいのにようやってるわというのが自分の本音でしたね。

続きはまた今度。

2004年春コンの次のコンテスト
DSC00169.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
最近暑くてプは進みません。

で、続き。
親方HGUCキュべ3体制作は難航してたようです。
HGUCといっても同じヤツ3つですからね。
左右共通パーツなら6パーツあるわけです。
グロス仕上げなんでペーパー掛けも400番仕上げでは不安なので俺は800番ぐらいですが、親方は1000番まで掛けてたみたいです。

塗装はFラップ常連の”お坊さん”に頼んで2004年WF冬で直接HJライターの石川さんから買ってきてもらった「ビスマスパール」を使用したようです。
親方によると今まで使ってたMGパールよりパール感があるみたいです。
最後の仕上げにウレタンクリアーを使ったのですが時間なくて吹きっぱなしでフィニッシュしたようです。
それでも一応ワックスはかけたらしいです。
締切当日、仕事の用事でFラップに行けない親方に代わって自分が店に届けました。
なんせ時間なかったらしく青キュべは最後の組立がまだでした。
「お願い!それだけやっておいて~」と頼まれ仕方なく自分がやりました。
とにかくなんとか無事に出品出来ました。

んでこのキュべは「サラ―ム賞」をゲットしました。

余談ですが、この時の金賞はウチのつかさ選手でした。
サイト開設当初はメンバーじゃなかったのですが本人の希望により加わりました。
皮肉にもMGキュべでした。
そんなつかさ選手 今はどこで何をしてるのでしょうか?
あの金賞MGキュべがつかさ選手の最初で最後のF3000メンバーとしてのコンテスト参加作品になるんでしょうか?
FラップBBSで今度の春コンは参加しますと書き込んでた気合はいずこに・・・?

ま、この2004年春コン発表を待たずして自分と親方は慣れ親しんだFラップさん以外のコンテストに遠征を考えてました。
神戸スキヤキさんのガンプラコンテストです。
自分にしてみればもっと広範囲な地域から参加してくるコンテストなのでいい機会だと思い参加を決めました。
一方、親方は久しぶりにオオゴシ嬢に会えるというだけで参加を決意します。
6月半ばの締切に向けてキット選定からですが、Fラップてんちょのブリッツ完成品を見てしまった自分は1:100バスター制作を始めてたのでスキヤキコンだからと意識せずに自分の制作の流れで自然とそうなってました。
親方はキット選定に悩んでましたわ。
キュべで出来なかったグロスの研ぎ出しは絶対にやりたい!
しかしグロス仕上げの似合うキットで制作時間がかからなくて、コンテスト映えしそうなヤツを探してました。
そんなこんなであのロボットの存在を知ってしまいます。

続きはまた今度。


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