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2004年Fラップ夏コンに向けて
20050820231354.jpg

こんばんわ。夜の騎士です。
この前、自力で快感を得ました。その結果、自分の分身が天井まで飛ぶイキオイでびっくりました。
そのパワーに「若さゆえのあやまち」を認めてしまいました。

さて、続き。
シブイお兄さんとばかり思ってたにゃにゃ坊さんですが意外と親しみやすかったですね。
その後、氏はFラップさんに来るようになりました。
こういう人が来ると町の模型屋のコンテストレベルじゃなくなってくるんですよね。
他にもネット上で見かける方たちも来店し始めてます。
模吉メンバーの方たち、京都在住の方たちもコンテストに出品してきます。
話は一気に現在になりますが、にゃにゃ坊さんがFラップコンに出すようになってから氏は絶対に入賞してますわ。
金・銀・銅は得票数の順番です。他に特別賞っていうのがあるんですね。
最初はこの賞は ある意味「頑張ったで賞」だと思ってました。
しかし結果発表後によくみたらきちんと得票数が書いてあるんですね。
要は4位5位6位と同じなんですわ。(6位は参加作品数で設定される場合があります)
この他に審査員賞ですね。(プロの方が選んだ賞です)この賞は得票数に関係がないみたいです。
ただ、金賞であろうと票が少ない作品であろうと審査員が選んだ作品が選ばれます。
金賞と審査員をダブル受賞する場合もあるわけです。(すえぞうさんのFAZZやトールギスとかね)
んで話は戻りますが、にゃにゃ坊さんが出すようになって必ず1~2つの受賞されてます。(作品数は1個じゃなくて複数可ですから)
こういう人が来ると自分の入賞確立が下がります。
ちゅうか、今のFラップコンは「作ったから持ってきた」ぐらいのノリでは入賞出来ませんけどね。

そんな中、ガン王も終わってFラップ夏コンに向けてストライクと並行してやってきたザクを再開しました。
ま、ザクの製作動機はウチのザク祭りでも見てください。

続きはまた今度。












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あの方を見てしまった。
DSC00309.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
今日から盆休みでウキウキです。
今日は海行ってきました。
割とこじんまりした海水浴場に行ったんですが、意外に若い♀がたくさんいました。
♀だけの集団も何組かいましたね。
そんな彼女達を水中メガネにシュノーケルをして潜って見てたのは自分です。
本当は気分だけ海猿になったつもりが水中MSになって偵察ばかりになってしまったました。
たくさんのビキニ娘を見ましたね。しかしあのケツの真中の線をヤスッて消してあげたいです!


さて、2004年ガン王の続きですね。
画像中央がガン王に巡業させた親方ウイングですわ。
結果発表の当日は狂くんと親方と行きました。
早く着きすぎて今年と同じマクドでお茶してました。
いい時間になったので会場へ。
自分は当然、あのガン王2年連続入賞男の作品をチェックしました。(自分が出品の時はまだ未出品でしたから)
「なんやこれ!ドムやんけ!ザクちゃうやんっ!」
「しかもダメージモデルかいな。ちゅうか、ウマっ!」
彼のサイトは定期巡回コースになってたので日記を拝見してる限りではザクだと思ってたんですね。
それが宇宙に漂う壊れたドムだったんです。(ザクあったけどオマケやし)
ウチとリンクしてくれてる数名の方たちとマクドで休憩しました。
また会場に帰ると自分のストライクが審査員特別賞に入賞してました。
この時はびっくりしましたね。そんなにイジッてないのに・・・。
でも他の入賞者を見たら1位が王子さん、2位がすえぞうさん、そして3位が

にゃにゃ坊さんでした。

やっぱり入賞されてましたわ。
素直に「この人スゲ―」と思いましたね。
GASさんはプロ部門通過。知ってる方ばかり入賞してました。
特別賞とはいえ、そんなトコに自分がいてもえぇんかいな?と思いましたね。
ふさ親方は上位20名にはいってました。(クリアーへイズルもらってたし)
んで選外作品の片付けタイムです。
「私のは東京に行くん?賞状もらえるん?今、片付けてもいいに?」
ここで約1名現実を理解できてない♀が近くにいましたね。
そう、ふさ親方親方ですわ。
「だからウイングは東京に行かへんし、表彰式も関係ないんや!」
「なんで?クリアーの商品もらったよ!」
表彰式に出たくて出たくて仕方のない親方でした。
次に入賞者の荷造りタイムです。
自分はそんな予定なかったので(前日に電話もなかったし)梱包準備をしてませんでした。
隣で入賞されたkeitaさんはプチプチで手馴れた手つきで梱包していきます。
「お~い、狂くんティッシュくれ~!」
今年は狂くんに瞬着。去年は表彰式前でみんなで囲まれてる時に大きい声で
「ティッシュくれ」を叫んでました。
無事に梱包も終わって表彰式です。
入賞者のみステージ前の椅子に座れました。
その時なぜか近くにふさ親方がサラ―ムさんと座ってました。
「おい、ココ座ってえぇんか?」
「サラ―ムさんがいいって言ってたよ」
座るだけですごい目立つのに よくもまあ座ってたモンですわ。
みんなに見られてるのに・・・。恐るべし親方。
その時3位のにゃにゃ坊さんは自分が早く帰りたいから表彰式を早くしてくれと運営側をつついてました。
さすが2年連続(今回で3回目か)入賞です。貫禄が違います。
2002年の時顔写真見てシブイお兄さんだと思ってました。
2003年にも顔写真見てアゴひげチョロチョロでシブイと思ってました。
2004年は本物を前にして

続きはまた今度。

ガン王受付
DSC00174.jpg

みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
開放的な夏の到来にパンツ1丁で寝て、起床時にパンツの真中の通気口から開放を求めた自分のsonが真っ直ぐ天を向いてました。

さて2004年ガン王の続きです。
親方と出品に行ったのですが、その前に親方が心斎橋に寄って東急ハンズ行ってベースの四隅につけるクリスタルボールを購入したいと言ったのでとりあえず長堀通りに。
ハンズで無事にクリスタルボールを見つけて購入。ちゅうか、親方出品の1:100ウイングゼロよりベースの方が高くつきました。
親方はウイングを見せたかったのか、クリスタルボールを展示したかったのかよくわかりません。
ま、そこまではよかったんですわ。問題はその後です。
「ちょっとシャネル行ってくるわ。すぐに終わるし」
「ほな、ここで待ってるわ」と自分。
待つこと1時間・・・。

「迷ったけど結局買ったわ」
「え?」

一体何をしに心斎橋きたんやろ?

「つぎは大丸行ってグッチ」

「おい待て!時間ないぞ。受付時間終わるって!」

とにかく車を日本橋に向かわせました。
んで会場入り。

とりあえずエントリー用紙を提出。今年もそうですが去年もHDMの武器の保持力にヤラレてました。
セッティング卓で作業すること30分。真鍮線で差込式にしてあるのですが、どーも本番には保持テンションが弱く瞬着を使わないようにしたいので相当苦労しました。
んで親方ウイングも。そこで事件勃発です!

係員(以下のび太:のび太みたいやったし)に案内されて指定のケースに。
その瞬間、親方から発せられた言葉が




「ここイヤ」

「アカンて。決まってるんやから。」と自分。

そうです。親方の指定された場所はケース1番下でした。

「みんなに見てもらえなくなるやんっ」

「あ~、でも審査に場所は関係ないですから」と、のび太。

「せっかくグロスやのにこんな場所やったら照明当たらんやん」

「せやかて、決まりなんかしょーがないやろ」と、自分。

「イヤや、もっといい場所にして」と のび太を何とか屈服させようとする親方。

5分たってものび太も屈服しません。「決まりですから」を頑固に強調。

「あ、アソコがいい。アソコなら見やすい場所やん。私アソコにする」

「おいっ!アソコはプロ部門やんか!俺らは一般の部やで」

「ならプロ部門にする」

「はぁ~、メチャメチャやなぁ。それはやめとけ!」

「イヤや、プロ部門にするぅ!」

さすがにのび太も折れました。

「じゃあ、特別に・・・。ホンマはアカンのですよ」

「いやぁ~ん、嬉しい!お兄さんいい人やわぁ」

のび太くんもさぞかし苦渋の決断の様子でした。

それからの親方は終始”ごきげんさん”でした。

ずーっとのび太と一緒にすでに出品されてる作品を見てまわってました。

「あ、この人私の知ってる人!」すえぞうさんの水物3体や王子さんのガンキャノンも親方がのび太に紹介してました。

ちゅうか、のび太はジョーシンの店員にすぎないんですけど。

俺はその間じっくりと見れましたね。飛びぬけてたのはすえぞうさんと王子さんでしたね。
その他、ジオラマもありましたが審査でどう動くか予想がつきませんでした。
まだ受付締切まで日があったので全作品じゃありませんでしたが、その時目についた作品は水モノ3体とガンキャノンでした。

「おい、もう帰るで。」

ずーっとのび太と喋ってるごきげんさんの親方でした。

そして会場を去りました。で結果発表です。
自分がひそかにネット巡回してたあの男が、てっきりMAX塗りのザクだと思ってたあの男が、ガン王2回連続入賞のあの男が2004年もやはりというか、



続きはまた今度。



みなさんこんばんわ。夜の騎士です。
7月は2005年ガン王でとてもここを更新する余裕がなくてスマソ。
んで2005年ガン王が終わったのに今ごろ2004年ガン王の内容です。
去年はまぐれの入賞でしたが、今年は当たり前のように選外でした。
しかし毎日暑いですわ。思わずパンツ姿の女性のケツを見てしまう自分ですが、なぜか下着はムレてないのか心配してしまうのが悲しいです。

さて続き。
バスター作ったあとに以前にも書きましたが「もうグロスはえぇやろ」と自分の中でマット仕上げに対する憧れがありました。
グロスならコンテストで目立つなどと浅はかな考えで毎回アホの一つ覚えの如くグロス作品でしたが、デカールとか貼ってスジ彫りとか入れてみたいという願望がありました。
んで在庫してたMGストです。初めてのフルフレームMGでした。っていうかMGをあまり作ってなかったので「合わせ目消し少ないなぁ」とか「最初からシャープなパーツやん」とかSEEDの1:100しか知らなかった自分は感動でしたわ。
こういう最新のMGってスタイルいいしよく動くしイジるトコってあまりないですよね。
まんま素っていうのもアレなんで在庫してた1:100ランチャーも組み合わせることに決めました。
当初、このキットはFラップ夏コン用にと6月下旬から作ってました。
ランチャーの取り付けはHJ見て参考にしました。ewacさんのサイトも覗いてましたね。
一番面倒なのは背中のランドセルですわ。1:100とMGの背中って形が全然違うので細かく切ったプラ板ですり合わせていきました。
右肩のユニットは比較的簡単でしたわ。当時の自分にしてみれば大改造だったわけです。(今でもやけど)
あとは表面処理ですね。なんせ初マット仕上げなんで面出し作業に時間かけましたわ。
”1面入魂”って感じで慎重にしてました。あとはアニメ設定と違うヒザダクトやFアーマーやチ○ポのダクトを修正したぐらいですわ。
詳しくは製作テキストでも見てください。問題は塗装ですわ。
マット仕上げなんで今までのFGパール使ってたのとは全然違うのでいろんなサイトを見て青や赤を研究しましたね。(大げさやな)
しかしスキヤキに行った時に神戸ボークスに当時、今井氏制作のPGのGP01が展示してあったんですわ。(電撃の作例ね)
これを見た時感動しましたね。んでスキヤキコンは出品・イベント・引取りと参加するなら3回行かないとダメなんですが、それが神戸ボークスに3回行けるチャンスになるわけです。
行くたびに今井氏のGP01ばっか見てました。とにかく自分の脳内にその色味をインプットしてましたね。
「蛍光まぜると発色よくなるんか」とか誌面で見る胸の青って実際はこんな感じなんや」とかなどなど・・・。
コバブル+白+蛍光ピンクっていう教科書通りの調色するんですが、なかなか自分の脳内イメージの青にならなくて苦労しましたわ。
コバブルに白を入れすぎるとすみれ色になってしまい、なんぼコバブル足しても絶対に濃くならなくて白の混色にかなり気をつかいましたわ。
表面処理は多分800番相当まで掛けてましたね。400番はあまり使わずほとんど600番でヤスッてましたわ。(フレームは400ね)

もうすぐ塗装ってトコまできたある日、日曜日になるたびにFラップさん行ってたんですね。模吉・狂くんが仕事で京都に長期滞在してて日曜毎にFラップに来てたので結構みんな行ってましたわ。
んで閉店後みんなで近くで食事ってパターンがよくありました。
そんなみんなで晩飯食べてる時、堅田のサイゼリヤでつかさ選手が
「ナイトさん自分も1回日本橋連れてってくださいよ」という言葉がきっかけでした。7月半ばぐらいやったかな。
そしたらなぜか「みんなでガン王見に行こう」って話になったんですわ。
んでなぜか「どーせ行くなら出品しようよ」ということに・・・。
自分は作りかけのMGストが1番完成が近かったので06Rザクに浮気中でしたが締切あるんでMGスト1本にしぼって製作再開となりました。
とにかく初ガン王なんで時間ないけどとにかく丁寧に塗装してましたわ。
んで完成となったわけです。
当時ふさ親方はガン王用に製作してたものは無く、「どーせ行くならなんか出せば?名刺代わりや!」
と、俺がけしかけたのもあってHGウイングの出品を決意。
んで出品に二人で日本橋に行くのですが、そこで親方の伝説が生まれることになります。


続きはまた今度。

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